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忘れ忘れて2週間。

それは先週のこと。

火曜日のぎりぎりの状況下で帰宅した私はジャぱんのチェックをしとかないとなぁー…と録画状況を確認してみたら、なにやらスペシャル番組が録画されてて、「なんだ、休みかよ!」とそのまま削除。

そのまま1週間が過ぎた今日。

毎週の課題であるが如く録画してた「ジャぱん」を見てたら、どうにも前回と話がつながらない。

「あれ、なんでカイザー戦終わってるんだ…?」とたまってたデータを確認してたら…。

2週間前のジャぱん見るの忘れてたよ…(がくり)。

幸い、データを削除してはいなかったため、44話→43話という逆行チェックを行うという状況に突入した今日でした。


そんな中、先週末の日記を気にしてくれたのか、こんな拍手コメントが届きました。

オリジナル創作小説とかを投稿して小説家としてデビューする気は無いのですか?

んー…。

ないと言えば嘘になるし、あると言っても嘘になっちゃいそうなんだよね。

どっちだよ、と言われても困るんですが、多分、「迷っている」という表現が一番正しいんでしょう。

やっぱり、好きなものは好きなんだけど、だけど、いざとなると自分の実力不足を痛感してしまうが故に、踏み出せないでいるのが今の自分なのかな、と思っていたりするわけで。

正直今、オリジナルを書こうとすると実感するのよ…自分で納得出来る話が書けていないと言うことを。

その壁を乗り越えない限り思い切った策には出られないのかなぁ、と思ったりもするし、勢いで書き始めた「清麿先生」が本人が思っていた異常に人気が出ちゃったりで、なかなか難しいものだなぁ、とか思ったりするわけです。

でも多分、今の自分に足りなかった…もしかしたら今でも足りないのはカラでもいいから自身と元気、そして信じてくれる(出来れば身近な)人が背中を押してくれることなのかな、とか思ったりしています。

でも、最近は夢に向かって頑張ってる人たちを何人も見てきてるから、なんだかそれに触発されてしまいそうな感もあったり…? (もしかしたら種火ぐらいなのかもしれないけど)

絶望に効くクスリも少しずつ効いてたりするのかなぁ…もしかして(苦笑)。

やー、今回の5巻!赤いね!富野氏の回が入っているから赤いというわけでもないのだろうけど、何か、心に火をつけてしまいそうなまぶしい赤でした。

ご飯が食べられて、好きなことで人に喜んでもらえたらそれでハッピー…いいなぁ。



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