スキップしてメイン コンテンツに移動

ディケイド劇場版そして最終回

劇場版「オールライダー対大ショッカー」を昨日ようやく見てきまして。

TV版で結局出てこなかった主人公の世界を劇場版で補完したのはいいんだけど、後半のバトルはもはやネタ合戦としか…。Wとか何のために出てきたんだか。

あとGACKTいらね。やつのせいでストーリーがよくわからん混迷具合見せてる印象。なんだよGACKT専用メイクとか。

そんな劇場版を見た後だったので、「もしかしたらTV版もテキトーなところで終わらせるのかなー?」と思ったらホントに1話の夢を再現して終わるという台無しエンド、そして12月の劇場版ですべて明かすとかもうワケわかりませんね、はい。

同じように「続きは劇場版で!」の展開はアニメだと東のエデンで同じことやってるんだけど、あれはあれで、放送開始前から予告してたからねぇ。

なんだかわかんないけど、TVの続きは劇場版で!という展開が嫌いな人は多いので、まー、文句言われてもしょうがないんじゃないかなー?

るーみっくでいったら「うる星やつら完結編」がそれにあたるけど、あれは原作がちゃんとある前提だから、また印象変わるのかなー。

でも「犬夜叉完結編」はちゃんとTVなんだよね…。

そんなわけで、劇場版も含め、私のディケイドの評価は「黒歴史」でしかないです。

いろいろ細かいところでテキトーさと商業優先主義っぽい見せ方が散見する、売り込みツールでしかないんだもんなぁ。なんだかんだで最初から「黒歴史だなー」という印象は一緒だった気もするけど。



コメント

このブログの人気の投稿

史上最強の弟子ケンイチの終了によせて

とうとう12年にわたる連載を続けてきた「 史上最強の弟子ケンイチ 」が最終回を迎えました。 まぁ、やるべきことは一通りやったから終了なのかなー? 実のところ OVA がTVアニメとして放送されると知ったあたりから、「あ、そろそろなのかな?」と思っては異端ですが。 コミックスは11月まで連続刊行だそうで、年内にはケンイチ関連は終息、おそらく早々に次の連載が始まるんだろうな、という印象です。   史上最強の弟子 ケンイチ 58 (少年サンデーコミックス) 作者: 松江名俊 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2014/09/18 メディア: コミック この商品を含むブログ (2件) を見る    もともと、月刊連載の時から追っかけていた作品なので、12年度頃では済まないんですが、ケンイチの単行本は初版限定カバー裏イラストとかがあるので、最終刊まで買いそろえる予定です。 今はもうほんとに忙しいので本編を追うことぐらいしか出来ないですが、昔は松江名先生のサイン会に行ったりとか、 コミケ に出てた「技でぱ」サークルに行ったりと、追っかけていた身としては寂しいかなーと思ったりします。 昔からサンデーだけはずっと買い続けていて、昔作ってたHPで感想を毎週頑張って書いてたときに連雷していた作家さんたちも次々と別の雑誌に行く中、サインをもらったことのあるサンデー作家の中で一番最後に残っていたのが松江名先生っだったんですよね。 そう考えるとほんとに感慨深い。 ケンイチのエピソードの中ではDオブDが一番好きだったりします。そこまでアニメ化されりゃ良かったのになぁ・・・。   で、一通り追っかけてた作品がなくなったからサンデーはもう買わないかというとそんなこともなくて、いくつか新連載でお気に入りがあるので、まだまだサンデーは買い続けると思います。

ブログを「はてなブログ」に移行します

とりあえず、細かいところはこれからチェックするのですけど。 このブログをBloggerからはてなブログに移行します。 ちょっと記事内容をチェックして、一部ちゃんと移行されてないやつを…残すかどうか決めたら、一旦全記事非表示に変えちゃいます。(近日中に実施予定) 新しいブログのURLはこちらです。 https://takeox.hateblo.jp/ 一応、FF14のブログは今のまま運用を続けますので、ご安心ください。 FF14に限らず、いろんなゲームやら他のデジタルなあれこれやらを書いていく場所にできたらいいなぁと思っていたりしますけど、どうなることやら。