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言葉の責任とサイト運営の責任。(+Web拍手返し7/27)+ちょっと追記

今日は日記に入る前にお知らせです。

明日のサンデー感想は遅くなります。もしかしたら翌日になるかも。

ちょっといろいろあって、仕事からの帰りが遅くなりそうなのです。ご容赦を。


昨日の夜はなんだかいろいろありました。

おおざっぱに書くと著作権に絡む話と作品への意見の出し方についての話だったんですが。

うちでも立場を明確にするために、少し書いてみようと思います。

ちと堅い話になるかも知れませんがお付き合いくださいませ。

<著作権について>

 昨日、「小ネタサンデー」に掲載されている写真は著作権的に大丈夫なのか、という質問を受けました。(間接的に(笑))

結果から言えば、「本当は駄目なんだけど見逃してもらっている」ことになります。

ファンサイトというものはたいていの場合、厳密に言えば著作権違反をしています。なので、もし著作側からなんらかのアクションがあった場合、それに対する対応をしなければなりません。

��ぶっちゃけて言えば、指摘されたらサイトの閉鎖は免れない、と言う事です)

現在はあくまで「見逃してもらっている」状態です。もし、悪意的な著作権違反行動に出たりなんかしたらあっという間に訴えられちゃうかも知れませんね。

そんな状況ではありますが、現状、「小ネタサンデー」の写真は何とか大丈夫、という事になります。

心配してくれてありがとうね。

ちなみに「NETAサンデー」内で、たとえばカードゲームをのカードやサンデー本誌・単行本なんかの画像を載せたりしないのは意図してやってる事です。これは、見逃してもらってるからって度を超した事はしないよ、と言うささやかな意思表示だったりします。


<作品への意見の出し方>

で、そんな著作権絡みの対応をしていた前後で、「作品への感情的な批判」についてちょっとした論議になりました。

実際にもめたのは自分ではないのですが、そこに自分も多少は関与してしまっていて、ネットの世界での(というより、文章での)意思表示や感情の伝達は難しいなぁ、と思わされたりしました。

今までもさんざん思い知らされた事ではあるのですが…だからこそネットマナーについてさんざん考えさせられたりもしたんですが、それはまた別の話ですね。

でも、実はちょっとしたことで改善できるような事ではにか、とも思うのです。

掲示板に書き込む時、ブログでコメントを書く時、チャットで会話する時。

書いた文章を送信する前に一呼吸して、あらためてざっと、自分が書いた文章を読み返す。そして、その文章を他の人が読んだ時にどう感じるだろう、ってことをちょっとで良いから考える。

それだけでもだいぶ違うと思うんですが、いつもいつもそんな事が出来るわけでもないですし。

��実際、私も数え切れないほどたくさんの失敗をしています)

思いやりの心をほんのちょっと持つだけで、変わる事はたくさんあると思います。

…と言う事を、本当は相手のサイトに書くのが一番直接的な手段なのですが、どちらかというと常連ではない自分が意見すべきではないと躊躇してしまっているのと、管理人さんが誠意ある対応をしてくださったので、自分のサイトに書く事にしました。

でも、上で書いた事って、どんな事においても通用する事なんで、知らなかったなら是非、心に留めてくださいませ。


なんだかえらそうな事をつらつら書きましたけど、実はここからが今日の日記です(笑)。

だってベリーメロンみつかんないんだもん!! ←だからってこの落差はどうか(笑)。しかも日本語おかしいし。

しょうがない(?)ので映画主題歌の「涙を拭いて」を買ってきました。

そしたら「PERSONAL -2004 Summer-」がこっそり入っていてびっくりしていたり…上戸彩のシングルって、1曲目は別のタイアップ曲ばっかりで、「ガッシュはおまけかよ!(笑)」とか思ったりもするのですが、アレンジ曲が1曲入っているだけで印象が違ってくるのは何故でしょうか?(笑)

で、しょうがないからベリーメロン(ボーイズサイド)はAmazonに頼る事にしました。

なんだかんだで今週は仕事が山場なので、帰る頃にはほとんどのCDショップが閉まっちゃうんだもんなぁ。


では、ここから拍手返しです。

そういえばWeb拍手って、もともと簡単にサイト応援をするためのシステムなのに、うちのサイトでは拍手コメントに質問が含まれる事が多いんですよね…なんでだろう?(笑)

Blogサイトって何ですか?(初歩的な質問ですいません)

Blog(ブログ)というのはWebLogウェブログ)の略で、もともとはアメリカで流行した(している、かな?)サイト運営のスタイルのことです。

思いつくままに書いた文章やら写真やらを記録していく(これを「ログを取る」と言います)ことによってサイトを形にする、という運営の仕方で、ホームページ作成ソフトやHTMLみたいな作成言語を覚えなくても、ブラウザからサイト更新が出来るという気軽さからどんどん広がっていきました。

で、サイト運営の形としてBlogをメインに据えているサイトさんの事を「Blogサイト」と呼びます。現在、さまざまなブログサービスがありますが、「記事にコメントできる」事と「トラックバック機能がある」という二つの条件を満たしているサイトはBlogサイトだと思って間違いないと思います。

ちなみに、日本で「ブログ」という言葉が流行はじめたのはつい最近の事なので、知らない人も多いですから、質問されてしまうのも無理はない事だったりします。

拍手返しを読んでたけおXさんの小説を拝見しました。短いのが多いですね。私は「文庫化するなら200P以上書け」と言われていて、長編を書くので新鮮でした。BYるり

うん、短いんですよ。ネット向けだからあまり長すぎると読むのに疲れるだろうな、と言う事もあるのですが、実は私、昔っから長編を書くのが苦手で…どうしてもどこかで精神的にまいってしまうんですよね。

だから実は、「清麿先生」を書いている事はある意味奇跡か、もしくは成長している証なのだと思います(笑)。とはいえ、やはり読者のみんなの声援が活力になっているというのが大きいんだと思います。

もちろん、「清麿先生」は頑張って最後まで書き抜くつもりですから心配はしないでね!


その清麿先生ですが、次回発行が少し後ろにずれそうです。(10月のガッシュオンリー合わせ→12月の冬コミ合わせ。緊急アンケート参照)

花果さん、勇み足っぽいけど先に動いちゃいました。お仕事優先してくださいませ 。(←私信)



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