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web拍手について一考してみる。(拍手返し8/9付き)

最近、拍手コメントで作品考察とか批評(どっちかというと批判)に類する文章が目立ちます。

MARとからくりサーカスに限定されている事からその2作品について特別な想いを持っている人だと思うのですが…果たして、その文章はweb拍手のコメントで書く事なのでしょうか?

web拍手公式サイトには、web拍手のコンセプトについて「webサイト(ホームページ)管理人への応援の気持ちを、ボタン一つだけで伝えることを可能にするために開発されたコミュニケーションツール」だと記してあります。

サイトを運営した事がある人ならわかると思いますが、そのシステムは単純で、本来であれば拍手コメントに対しては何の返事が返ってこなくてもおかしくはないんですよね。

むしろ「web拍手返し」を行う事は、それだけ管理人の負担を大きくするので、それをわきまえた上での対応が必要なんじゃないかな…と。

なんか難しい事を書いてきましたけど、要するに「色々と言いたい事があるならメールや掲示板を使ってください」と言いたいんですよ。

web拍手は匿名性が高い分メッセージも書きやすいかもしれないけど、拍手という行為が持つ本来の意味を理解して使って頂けるとありがたいかな…と思います。

��たとえば誤植の指摘とか「がんばれ!」みたいなメッセージは歓迎だけど、5回とか10回とか拍手して書いてるのがサンデー作品批判だと、返す側も色々悩んじゃうのよ…)


でも、とりあえず頂いたコメントには答えないといけないと思うところがあるので、拍手返し事態はしばらく継続しますが、自分が(精神的に)限界を感じたら拍手返しの対象コメントを絞り込むかも知れません…ご了承ください。

そんなことを色々考えさせられた拍手返し…いってみましょうか。

MARのファントムは、エゴの塊と見るのが良いのかな。あと、メルヘブンの住民が一番恐れているのはメルなのではないでしょうか。ラプンツェルの味方さえ殺す残虐さも、チェスが悪いのではなく、ラプンツェル個人が悪い様に思えるのです。

まぁ…世の悪人は基本的にエゴが強いのが多い…っていうかそうでないとやってられませんけどね。ああ、でもラプンツェル個人が飛び抜けて悪者だって言うのは間違いない事ですよ?すごくわかりやすい形ってだけですけど。むしろこっちの方がエゴの塊に見えるぐらい。

あと、メルという集団を一般人が恐れる理由がわかりません…世界的知名度自体が低いように思えるんだもんなぁ。

昨日の夜にからくりについて考えていたのですが、マサル君が天才児特別教育クラスにいたのは、アパート暮らしの時ですよね。それなのに、才賀家の大豪邸に引き取られてからは、普通の小学校に通ってますよね。普通、逆じゃないですか? 特別クラスにかかるお金はフェイスレスが出していたとして、何でアパート暮らしさせてるんでしょうか。そこら辺は別に良いとして、マサル君の本当の父親は馬鹿です。だって、自分の子供が天才ですよ。それを知らないで母子を捨てたのですよ。(ホントは知っていて、天才なのが嫌で逃げたのかもしれないけど) あと、勝君の頭脳は産まれつきなのか、フェイスレスがいじったか。どっちでしょう。

…あー…このあたり再考してて、どうも記憶に抜け落ちがありそうです…。

手元に単行本がないので未確認ですけど…貞義…なんだよね…勝の父親って…。

そう考えると、勝を道具としてしか考えてなかった貞義(フェイスレス)の考えによって天才児クラスに通わされていたり、転送失敗後に貞義が死んだ事になり、特別クラスに通わせる必要性がなくなったか、もしくは勝本人(か、祖父正二)の希望で普通の小学生としての生活をさせたか、と言うところでしょうね。

ちなみに、子供の脳って使い方によって色々なものを詰め込めるので、勝の天才っぷりもただの才能、というだけは済まないのかも知れませんね。

ところで、サンデーには天才キャラは何人いる(もしくはいた)のでしょう。

えーと…あんまり数えたくないなぁ…抜け落ちがありそうで…(笑)。

天才と言っても色々なジャンルにおける天才、というのがいるので区分するのも大変なのですが、作品内で自称(他称)天才と言われる人物なら清麿(金色のガッシュ!!)をはじめとしてキルノートン(うえきの法則)なんかが典型ですが、古いのだと成原博士(究極超人あ〜る)なんてのもいます(笑)。

それに勝(からくりサーカス)なんかは天才と言うよりは化け物呼ばわりされてる面もあるので何とも言えませんよね。

そう言う意味で線引きするのが難しい上に数えるにはやたら時間かかりそう(すげぇ過去の作品にまで手出しそう(笑))なんで調べるのは拒否させてください(汗)。

…ラミア(DANDOH!!Xi〜NEXT)が天才ってのはどうにも個人的に納得できなくてさぁ…(笑)。

どうして氷上では植物は育たないのでしょうか。確かに現実ではありえないですが、あそこはメルヘブンですよ?異世界なんですよ。メルヘンなんですよ?柔軟な想像力があれば、何でもアリに出来るのに。

えー…異世界だから何でもあり、ってのには異を唱えます。

それは「魔法があればなにやってもOK」って言ってるのと同じですよね? 異世界とは言っても成り立ち…法則があり、その制限下において生活してるのが普通、と考えるべきだと思います。

たまたま、その法則が現実の世界と同じ原則に則っていても、それをおかしいと思う理由はないはずですが? 何でもあり、なんて言い出すと世界的にも物語的にもあっさり破綻してしまいますよ?

確かに「柔軟な想像力さえあれば何でもあり」な世界を舞台にした漫画(アニメ)は存在しましたけど、全てがそれと同じだとは考えない方がいいと思います。

チチもげ音頭、隣県まで(わざわざ)見に行ってきました。感想→絶句!(謎笑)

えらい!(笑)

しかしチチもげ音頭、もしかしたら映画本編より面白かったりしないよね?(それはないと思うけど)



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